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簡単に分かるカナダ留学ビザ4種類の違い

カナダ留学の重要な準備の一つに『ビザ申請』があります。留学期間や学校の種類によって、申請するビザの種類が変わります。それぞれの特徴を理解し、自分に必要なビザの種類を知りましょう。

⚠はじめに⚠
日本のパスポートを持っている人は、カナダに滞在するために申請しなければならない『ビザ』というものは実際には存在しません。国籍によってはカナダに入国するためにTemporary Resident Visa(TRV=ビザ)の申請が必要ですが、日本人はこのTRVの申請が免除されているためです。このサイトでも便宜上ビザと呼んでいますが、実際には、留学には『Study Permit』、ワーキングホリデーには『Work Permit』という許可書の申請が必要となります。

学生ビザ
各州が定る留学生の受け入れが認可された学校(DLI-designated learning institution)に半年以上通う場合、『Study Permit』を申請する必要があります。逆に言うと、半年以上の留学を計画している場合は、DLIの中から学校を選ぶ必要があります。

発行される学生ビザの期間は、通常学校期間+90日間ですが、最終的には入国時の審査官の判断次第です。学生ビザの申請期間は流動的ですが、数か月を要することもあるので、学校が決まり次第できるだけ早めに申請しましょう。

学生ビザでできること:
半年以上の留学。学校やプログラムの条件によっては週20時間までの就労、卒業後の就労ビザ(PGWP/ポスグラ)の申請が可能。

学生ビザでできないこと:
語学コースでは就労はNG。

Co-opビザ
最近大人気のCo-op留学に必要なビザです。申請するのは『Study Permit』ですが、申請過程で「就労がプログラムの一環ですか」という項目に「Yes」と答えることで、Co-op就労に必要な『Work Permit』も発給されます。

Co-op留学でできること:
プログラムの一環としての就労。Co-op以外でのアルバイトも可能。

Co-op留学でできないこと:
座学期間中は、週20時間を超える就労はNG。専門学校のCo-opの場合、卒業後の就労ビザ(PGWP/ポスグラ)の申請は不可。

ワーキングホリデー
ワーキングホリデーは、海外の若者が働きながらカナダに滞在することができる、IEC(インターナショナル・エクスペリエンス・カナダ)というプログラムの一環です。IECには3つのプログラムがあり、日本人が参加できるのはワーキングホリデー。18~30歳が対象です。申請するのは『Work Permit』です。

ワーキングホリデーでできること:
1年間働ける。半年まで学校に通える。

ワーキングホリデーでできないこと:
半年以上の就学はNG。

観光ビザ
滞在期間が6ヶ月未満の場合、学生ビザやワーキングホリデービザを申請せずにカナダに滞在することができます。一昔前まではパスポートのみでの入国が可能でしたが、今は『eTA』という電子出入国システムの申請が必要です。オンラインで簡単に申請することができ、申請料$7、有効期限は5年です。

観光ビザでできること:
半年まで学校に通える。

観光ビザでできないこと:
働くのはNG。

外国人にとってビザは大変センシティブな問題です。滞在計画に見合ったビザを、必ず日本出発前に申請しましょう。

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