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留学エージェントとは

留学やワーキングホリデーでカナダに滞在する人の多くが、留学エージェントを利用しています。留学エージェントを利用する必要はあるのか、また利用するならそのメリットは何かなどをご案内しています。

留学エージェントとは

留学エージェントとは、学校や滞在先など、海外留学における一連の手続きを代行、またはサポートしてくれる会社のことで、専門分野は特色はそれぞれ異なります。

気になるエージェントに問い合わせ

膨大な数の留学エージェントからどこを選んだらよいか迷ってしまいますが、留学を思い立ったらまずはいろいろなエージェントに連絡を取り、その感触を実際に感じてみるのが一番の方法です。相談段階から実際の手続き、渡航後の問い合わせなど、担当アドバイザーとは何度もやり取りをしながら長い付き合いとなります。

いくら会社理念がすばらしいエージェントでも、担当となるアドバイザーが高圧的な態度だったり、質問メールへなかなか返信をくれないようなエージェントでは、信頼関係を築くことが難しいものです。遠慮なく何でも話し合える、相性のよいアドバイザーを探しましょう。

各国専門のエージェントがベター

留学したい国が決まっている場合は、その国専門のエージェントに絞って連絡を取り始めるのがベストでしょう。各国専門エージェントのアドバイザーは、ほとんどの場合、その国での留学やワーキングホリデーの経験者です。現地エージェントなら今まさにその国に暮らしている人たちなので、より生の声を聞くことができるでしょう。

日本のエージェント VS 現地エージェント

日本にあるエージェントと現地エージェント、どちらを利用すべきかを迷う人も多いと思います。出発前は、「留学についてはまだまだ分からないことばかり。いつでも連絡が取れるよう日本のエージェントの方が安心。」と思うかもしれません。でも、実際に留学をするのは渡航先の国。これから生活する国の事情をしっかりと把握しているアドバイザーに担当してもらえる安心感も強いと思います。今はエージェントとのやり取りはメールが主流なので、日本のオフィス有無がメリット、デメリットになることはないでしょう。

自分の留学分野での実績があるか

留学エージェント探しで一番重要なのは、そのエージェントで「自分が求める形の留学」が実現可能かどうか、という点です。

例えば、大学の本格的な学部留学を求めているのに、語学留学やワーキングホリデーに特化した留学エージェントを利用してしまっては、いくらアドバイザーとの相性がよくても真に自分が求める留学を実現させることは難しいかもしれません。問い合わせの初期段階で留学の目標をしっかりと伝え、自分が求める留学を叶えてくれるエージェントかを見極めましょう。

留学エージェントを利用するメリット

留学やワーキングホリデーは、自力でもできます。今はインターネットで様々な情報を得ることができますし、学校の手続きも自分自身ですることも可能です。では、留学エージェントを利用するメリットは何でしょう。

効率よく準備できる

ネット上には新旧合わせて膨大な量の情報がが溢れていて、自分に必要な正確な情報だけを取捨選択するのは困難です。情報収集だけで想像以上に時間がかかってしまい、最後にはお手上げ状態となってしまうことも珍しくありません。

実際に、「とことん調べ上げた挙句、結局分からなくなってしまった。」といったご相談をいただくことがあります。中には、将来の目標には全く適さない古い情報に惑わされてしまっているケースもあり、手遅れになる前にお問い合わせをいただけてよかったと胸をなでおろすこともあります。

例えば、留学で培った知識やスキルを日本で活かしていきたいのか、それともカナダで就職がしたいのかといった将来的な目標によって学校の選択肢は大きく変わってきます。誤った学校選択をしてしまうことで、本来叶っていたはずの目標が叶わなくなってしまったというようなことが実際に起きています。

大切な時間とお金が無駄にならない方法を見極めることが大切です。

安心感

日本での生活も毎日平穏無事に進むことばかりではないのと同様に、留学準備や海外生活でも何らかしらの困りごとが起こり得ます。学校との連絡がうまく取り合えないようなときも、エージェントが間に入ることでパッと解決となることがあります。何か困ったときに気楽に相談できる人がいるのは安心感につながります。

学校のエージェント特別割引き

語学学校の中には、その学校と正規に提携されたエージェントの利用者だけを対象とした、特別割引料金を設定している学校があります。

留学エージェントを「利用してよかった!」という事例

カナダの事情が分かり不安がなくなった

高校時代に英語圏の国で1年間留学していたAさん。カナダの公立カレッジへ進学することに。出願料を支払いオンラインで出願したものの、その後カレッジから一切連絡がありません。2週間経ってメールで問い合わせましたが返信がなく、念のために送った2通目のメールにも返信がなかったそうです。さすがに不安になり、弊社へご連絡をいただきました。

この時点で出願してから1ヶ月。確かに何の音沙汰もなければ不安になってしまいます。しかし、カナダの学校とのやりとは、このように一つ一つのステップに時間がかかること、特に公立のカレッジや大学では、簡単な質問メールへの返信に1~2週間かかることも珍しくありません。特にこのカレッジは出願手続きに時間がかかる学校でした。たまたまAさんと同時期に弊社から出願したほかの方もまだ手続きが進んでいない現状をご案内し、一先ずご安心いただきました。

Aさんのご依頼により、今後は弊社がエージェントとしてカレッジとのやり取りをさせていただくことになりました。デポジットの支払いや入学許可書の発行まで、各ステップごとの所要時間を事前にご案内し、半年後に無事に入学日を迎えることができました。

“英語力はできるので問題ないと思っていたものの、カナダの通例を知らなかったので極端に不安になり、精神的にかなりのストレスでした。全体的な流れや次にやらなければならないことが事前に分かるようになってからは、不安が解消されました。”

学校の急な方針変更に交渉で対処

某公立カレッジに出願したBさん。出願条件には高校の数学の成績証明が必要とあります。日本には、高校卒業後一定期間が経過すると、卒業生の成績を破棄してもよいという法律があるため、カレッジ出願の際に必要な高校の成績証明書が取得できないケースがあります。このカレッジではこれまで、高校の成績証明書がない場合でも条件付入学許可書が発行され、現地到着後に数学のテストを受験することができていました。

ところが、Bさんが出願した際、高校の成績証明書なしでの出願は受け付けられなくなったと、事前連絡なしに急な方針変更の連絡があったのです。公立学校では、このように学校側に何かしらの方針変更があった際、事前通達がないなど出願者に不利になる条件であったとしても、如何なる特例も認められないのが通例です。

とは言え、Bさんにとって、将来的な目的のためにどうしてもこのカレッジへ進学することが強い希望だったため、弊社にてカレッジとの交渉を開始。最初はダメなものはダメ、という姿勢だったものの、一ヶ月以上に及ぶ重なる交渉の上、特例中の特例として、無事に条件付入学許可書を取得できました。これまでに培ってきたエージェントとしての健全なリレーションシップが、交渉のテーブルに着く上で一翼を担ったのではないかと考えられます。

“エージェントを通さず自分で出願していたら、ダメだと言われた時点であきらめてしまい、絶対に入学許可が下りることはなかったと思います。”

早期の軌道修正で最小限のダメージ

とある業種での海外勤務が夢だったCさん。卒業後にカナダでの就職を目標に、ご自身で調べた専門学校にエージェントを通さず入学しました。入学後にクラスメートから、この学校を卒業してもPGWP(ポスグラ)は申請できないと聞かされ、焦ったCさんより弊社にご相談をいただきました。Cさんの留学計画についてお話を聞いてみると、卒業後もカナダに残って就職することが第一目的とのこと。留学準備のリサーチ段階で、この学校の卒業生が現地で就職した成功談をご覧になられ、自分も同じように就職活動をしようと計画していたとのこと。

Cさんが知らなかったのは、Cさんが入学した専門学校では、現在は卒業後の就労ビザは申請することができないという事実でした。確かにこの学校もPGWP就労ビザが申請できたことが一時期あったので、Cさんが見た成功談は、真実ではあるものの、古い情報だったのだと思われます。Cさんにとってカナダでの就職は留学の最優先目的であったため、専門学校は退学することに。幸いCさんの英語力が高かったため、付属ESLを1学期受講後に本科プログラムへ編入という形で、カレッジの手続きをお手伝いさせていただきました。

“卒業するまで知らずにいたらと思うととても怖いです。早目に軌道修正できたことが不幸中の幸いでした。エージェントは不要だと思っていただけれど、すぐに相談してよかったです。”

ギリギリセーフの入学許可

10ヶ月後に開始されるあるプログラムについてお問い合わせいただいたDさん。Dさんとしては、かなり早めに留学準備を始めたと思っていらっしゃり、まだまだゆっくりと時間をかけて手続きをしていきたいご意向でした。

ところが、Dさんが希望しているプログラムは、その学校の中でも特に人気のあるプログラムで、毎年早期に満席になることで有名です。学校へ問い合わせたところ、今年はもう数席しか残っていない状況でした。すぐに入学手続きをされることをお勧めしましたが、実際の手続きはまだまだ先だと思っていたDさんは心の準備ができていません。本当にもうすぐ満席になるのか、不必要に申込みを急かしているのではないかと、ご自身で立てられた計画と現実とのギャップになかなかご納得いただけないご様子でした。

例年の様子や学校からの回答を繰り返しご案内し、どうにか納得して申込みにされたところ、その1週間後にはプログラムが満席となりました。

“急な手続きで、書類の準備やデポジットの支払などとても慌ただしかったですが、今回を逃すと次の入学日はまた1年後だったため、ギリギリのところで席を確保することができ心底安心しました。”

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