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ウィニペグ情報 - エリア情報

ウィニペグのエリア情報

カナダのど真ん中にあるマニトバ州の州都ウィニペグは、レッド川とアシニボイン川が交わる地点に位置する街で、カナダで6番目に大きな都市です。6番目といっても「都会」という大きさはなく、小さな地方都市のような印象があります。マニトバ州の人口の50%以上が州都ウィニペグに暮らしており、ネイティブカナディアン(先住民)やフレンチ系カナディアンも多いエリアです。くまのプーさんの出身地として話題に上ることもありますが、大きな観光名所がないので旅行の行き先とはならず、日本ではまだまだ知る人の少ない都市です。その分英語環境にどっぷりと漬かることができ、勉強に集中できる環境です。

ウィニペグの街を各エリア別にご紹介します。

Downtown Winnipeg-ダウンタウン

歴史ある町並みとモダンな文化が混ざり合い、ショッピングやエンターテイメント、カジュアルな食事にぴったりのエリアです。

ウィニペグダウンタウンの観光で必ず誰もが立ち寄るマニトバ州議事堂(Manitoba Legislative Building)があるのもダウンタウンです。内部は自由に見学することができますが、夏の時期には無料のツアーも催行されており、普段は入れない部屋の見学などができます。州議事堂のてっぺんにあるドームの上にはゴールデンボーイと名付けられた金の像がトーチを掲げて立っています。
1896年に建設されたSt. Mary's大聖堂も見所のひとつで、ネオロマネスク様式の歴史観漂うたたずまいを見ることができます。

そほのか、AHL(アメリカンホッケーリーグ)のウィニペグ地元チームManitoba MooseのホームスタジアムであるMTSセンターや、コメディ、音楽、ドラマなどさまざまなパフォーマンスが上演され、同時に演劇の学校でもあるPrairieシアターエクスチェンジ、3D映画のImaxシアターなどが見所です。


The Forks-フォークス

6,000年以上も前から毛皮交易などで「meeting place-人が行きかい集まる場所」として利用されてきたエリアで、今ではマニトバの文化や歴史を学ぶことができる博物館やショッピングセンターなどが集まり、ウィニペグ一の観光スポットとなっています。中心にあるフォークスマーケットには、6階建ての高さのガラス張り展望台があり、レッド川とアシニボイン川が交差する地点やウィニペグの街を眺めることができます。

 


Exchange District-エクスチェンジ・ディストリクト

ダウンタウン北部のエリアで、20世紀初頭に北米でもっとも急速に発展している都市のひとつとして『北のシカゴ』と呼ばれた当時のウィニペグの中心地です。旧市街として、今でも当時の面影を残す古く趣のある街並みを見ることができます。
オールドマーケットスクエアから出発する約一時間半のツアーに参加すると、このエリアの歴史や建物について学ぶことができます。かつて20もの銀行ビルが立ち並び、Bankers's Rowと呼ばれた通りには、今も9つの建物が当時のまま残されています。

 


Osborne Village-オズボーンビレッジ

ウィニペグ一のショッピングエリアで、1900年代の建物とモダンなビルが混ざり合うにぎやかでキッシュな町並みです。さまざまなショップやレストランがあり、おしゃれな小物やアクセサリー、マニトバの地元デザイナーの洋服などユニークなものが見つかる人気のエリアです。

 

 


St. Boniface-サンボニファス

五大湖以西でもっとも大きなフレンチ系コミュニティで、多くのフレンチカナディアンが暮らすエリアです。
サンボニファス博物館では、フレンチカナディアンの歴史や生活について知ることができます。1908年に建設されたサンボニファス大聖堂は1968年に火事にあうという悲しい歴史を持った建物ですが、北アメリカ最古のオーク材建築物として今でも外観の一部が残されています。

 


West End-ウエストエンド

ダウンタウンと隣接する場所で、主に住宅地のウィニペグを代表するエスニックタウンです。ポルトガル、ギリシャ、ベトナム、タイ、インド、中国のレストランや、世界各国の食料品を扱うお店があります。
CFL(カナディアンフットボールリーグ)のウィニペグ地元チームBlue BombersのホームスタジアムであるCanad Innsスタジアムと、ウィニペグ最大のショッピングモールであるPolo Parkショッピングセンターを中心に、ウィニペグの主要商業地区となっています。

 


Chinatown-チャイナタウン

ウィニペグの中華街には100年以上の歴史がありますが、規模が小さく静かなエリアです。
チャイナタウンと隣接した場所にマニトバ博物館があり、毛皮交易時代を中心にマニトバの歴史を学ぶことができます。科学館とプラネタリウムも併設され、見ごたえのある博物館として人気の観光スポットです。

 

 


Corydon Avenue-コリドンアベニュー

かつてリトルイタリーとして知られたエリアで、今でもクラシックなイタリアンレストランやエスプレッソカフェ、フレッシュなフルーツで作られたジェラート屋などが当時の面影を残しています。最近は日本食やインド料理など、多国籍なレストランが集まる場所となっています。
CFLのチャンピオントロフィーのグレイカップの生みの親であるEarl Greyにちなんで名付けられた学校があり、西カナダ最初の中学校として知られています。