留学先としてまだまったく知られないない、オーロラの街、ユーコン準州の州都ホワイトホース。日本人がほとんどいない環境の中、北のカナダで、人とは違うユニークな留学生活を送りたい方には最適の滞在先です。
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ユーコンカレッジは、ユーコン準州唯一の高等教育機関です。 全校生徒約1,000人の内、留学生はたったの20人前後。その中で日本人の数はほんの数人です。
英語コースには5段階のレベルがあり、中級レベルはダウンタウンの校舎で学びます。毎週月曜日に入学することができ、フレキシブルに対応しています。上級レベルになると教室がカレッジ内に移り、英語以外のカレッジのコースを受講することができます。上級レベルの入学にはTOEFLなど英語力を証明するテストスコアが必要で、入学は毎年1月、または9月、受講期間も学期制となります。
カナダの公立カレッジ留学では、本科コース在籍中はオフキャパス・ワークパーミット(就労ビザ)を申請しアルバイトをすることも可能ですし、卒業後にはPGWP(ポスト・グラデュエーション・ワークパーミット)というカナダの就労ビザを申請し、最長3年間の就労をすることができます。
小さな町の学校なのに日本人スタッフがいることや、学費が大変安いことも大きな魅力です。
| 設立 | 1983年 | 国籍の割合 | 留学生20人、内日本人数人(現在3人) |
| 総生徒数 | 1,000人 | ||
| 一クラスの人数 | 平均8-15人 | 電話番号 | 867-668-8800 |
| レベル数 | 英語コース5段階 | ウェブサイト | www.yukoncollege.yk.ca |
| 入校日 | 英語コース毎週月曜日 本科コース1月、9月 |
所在地 | 500 College Drive, Whitehorse, Yukon Y1A 5K4 Yukon Collegeの場所を地図で見る |
| 日本語スタッフ | 常勤 |
| プログラム | 期間 | レベル |
|---|---|---|
| 中級英語コース | 1週間~ | IELTSなど英語力証明の提出は不要 |
| 上級英語コース | 1学期~ | IELTS5.0、TOEFL(iBT)45 |
| ビジネスアドミニストレーション | 1年/2年 | IELTS6.0、TOEFL(iBT)79 |
| 幼児教育 | 1年/2年 | IELTS6.0、TOEFL(iBT)79 |
| フード&ビバレジ(ホスピタリティ) | 1年 | IELTS6.0、TOEFL(iBT)79 |
| カリナリーアーツ(料理) | 1年 | IELTS5.0、TOEFL(iBT)45 |
ユーコンカレッジ・2012年の費用
授業料:
| 英語コース | 1学期$3,690/1週間$268 |
| 本科コース | 1学期$3,990(3-5クラス受講することができます。) |
その他の費用:
| 入学申込金 | $100 |
| 教材費 | 英語コース:$100程度/学期 本科コース:$500-$700程度/学期 |
レベルテスト代 | $50 |
| 滞在先手配料 | ホームステイ:$200 寮:$20 |
| ホームステイ滞在費 (1日3食) |
$700/4週間 |
| 寮滞在費 (食事なし) |
$1,760/学期 |
*その他、テクノロジー費、学生会費など各学期$130程度別途必要です。
*プログラム内容、学費は、学校より予告なしに変更されることがありますので予めご了承下さい。
秋期セメスター開始時に行われる留学生のウェルカムランチや、月に一度のクロスカントリースキーのレッスン、野生動物保護区ツアー、犬ぞりなど、希望者が参加できるツアーを開催しています。
日本の面積の1.3倍の土地に人口はわずか3万5千人。
文字通り「手付かずの大自然」が広がるこのユーコンと、ユーコンカレッジの魅力についてご紹介させていただきます。
まず、ユーコン・カレッジのメイン・キャンパスがあるユーコン準州の州都、ホワイトホース。人口2万6千人ながら、北の3準州の中では最大であるだけに、都市としての機能が整った、活気のある町です。
ユーコンの最大の産業は鉱業と観光業。1800年代後半に起きた「クロンダイク・ゴールドラッシュ」の歴史は深く、今に続いており、また、一年を通してユーコンの自然を楽しみに世界各国から数多くの観光客が訪れます。日本では、ユーコン川でのカヌーツアーとツンドラの紅葉とオーロラで、この地をご存知の方が多いのではと思います。
ユーコン・カレッジは、2年制の公立のコミュニティー・カレッジです。ESL プログラムはもちろんのこと、1年間のCertificate、2年間のDiplomaプログラムが充実。卒業後にブリティッシュ・コロンビア州やアルバータ州など、他州の大学への単位トランスファーも可能です。
日本からこのカレッジを選んでくる学生の殆どが「日本人の少ない学校を探していた」と言います。その言葉通り、ここに在籍する日本人学生の人数は各セメスター平均で3名から5名前後で、英語をしっかり勉強し、習得したい学生にとっては絶好の学習/生活環境。それであっても、日本人スタッフが常勤しているため、サポート体制は整っています。
キャンパス内には寮もあり、料金がリーズナブルなため、長期滞在の留学生の殆どが寮に暮らしています。また、ホームステイ・プログラムも、カレッジが直接コーディネート。ホストファミリーは英語を第1言語とする家庭がほぼ100%で、小さなコミュニティーだけに、ホストファミリーとカレッジの連携も強く、安全で快適な滞在ができます。
人と少し違ったカナダでの留学体験がされたい方、徹底的に英語を話せる環境に身を置きたい方、北の自然と生活を体験されたい方、是非ユーコンカレッジへの留学をご検討下さい。

私は、このユーコンカレッジに入学して最初にESLプログラムを受けていました。このESLプログラムでは、エッセイを書いたりグループでディスカッションをしたりする、言うならばカレッジの本科コースに入るための準備強化コースでした。海外の大学の授業では、自らの意見をディベートすることが重要だと思います。あとは、エッセイを通して自分の意見を主張し、説明することが要求されると思います。私はそれらをESLで学び、私は今カレッジの大学編入プログラムで勉強しています。
今私が専攻しているのは、数学、コンピューター、と英語(文学)です。やはり、本科コースに進むと宿題が以前より増えますし、エッセイなどでは内容が大事になってきます。ESLプログラムで教わったことの成果はエッセイを書くときなどにちゃんと出てきていると思います。今私は学生寮に住んでいますが、とても忙しくなる学校生活にはもってこいだと思います。夜は9時まで図書室が開いていますし、コンピューター室も10時近くまで使えます。カレッジは2,3年で卒業することや、他の大学に編入することもできます。海外のカレッジや大学は入るのは楽でも卒業するのがすごく大変だというのはよく知られています。ユーコンカレッジでは、ここでしか経験できないようなアクティビティを提供しています。みなさん1度ユーコンカレッジに来て見てはどうでしょうか?