バンクーバー、サレー、ビクトリア、トロント、ハリファックス、ボストンに校舎を構える大規模の学校。各科目でレベルが分かれた珍しいレベル設定で、得意分野も不得意分野もそれぞれに合ったレベルでバランスよく学習することができます。語学学校と専門学校が併設されています。
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バンクーバーには、英語コース、専門コース、英語講師になるためのTESOLコースの3つのキャンパスがあります。
フルタイムのみの学校で、一般英語のコースでは、語学学習に必要な科目を総合的にしっかりと学べるよう、文法、リーディング&ライティング、リスニング、コミュニケーション&発音と4つの科目に時間割が区切られています。それぞれの科目でレベルが分かれており、「文法はレベル4で、リスニングはレベル2」など、それぞれの科目を自分に合ったレベルで受講できるのが大きな特徴です。
放課後には無料で参加できるレッスンやワークショップがあり、ヨガ、サバイバル英語、少人数の英会話レッスン、専門プログラム準備クラスなどに人気があります。
一般英語のほかには、徹底的にスピーキングを練習できるパワースピーキング&モダンメディア(PMM)、英語講師になるためのプログラム、ビジネスマネージメント、ホテルマネージメント、などがあります。
語学コースと専門コースの校舎が分かれているので、進学へのモチベーションも保ちやすい学校です。
滞在方法として寮がが併設されている大変珍しい学校でもあります。
| 設立 | 1996年 | 国籍の割合 | 日本20%、韓国30%、南米20%、中東20% |
| 総生徒数 | 300~400人 | ||
| 一クラスの人数 | 平均14人 | 電話番号 | 604-608-1135 |
| レベル数 | 7段階 | ウェブサイト | www.kgic.ca |
| 入校日 | 毎週月曜日(セッション最終週を除く) | 所在地 | 201-1400 Robson St. Vancouver, BC V6G 1B9 KGICバンクーバー校の場所を地図で見る |
| 日本語スタッフ | 常勤 |
| プログラム | 期間 | レベル |
|---|---|---|
| 一般英語 | 4週間~ | 初級~上級 |
| PMM | 8週間 | 上級以上 |
| TESOL | 12週間 | 上級以上 |
KGICバンクーバー校・2012年の費用
授業料:
| プログラム | 週の受講時間数 | 4週間 | 8週間 | 12週間 | 24週間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 一般英語 | 24時間 | $1,320 | $2,640 | $3,780 | $7,080 |
| PMM | 24時間 | - | $2,880 | - | - |
| TESOL | 24時間 | - | - | $3,690 | - |
その他の費用:
| 入校申込金 | $120 |
| 教材費 | 一般英語: $120/1~11週間 $150/12~15週間 $200/16~23週間 $250/24週間以上 PMM:$230 TESOL:$310 |
| 滞在先手配料 | ホームステイ:$220 寮:$150 |
| ホームステイ滞在費(1日3食) | $800/4週間 |
| 寮滞在費(食事なし) | $480/4週間 |
| 空港送迎(片道) | $100 |
*プログラム内容、学費は、学校より予告なしに変更されることがありますので予めご了承下さい。
カヌー、バーベキュー、スポーツ、ボールホッケーなどをはじめ、毎日積極的に開催されています。アクティビティ費用は別途必要ですが、先生主催のランチタイムアクティビティ、ボールホッケー、ボランティアワークショップなど無料で参加できるものもあります。
KGICは英語ができるようになるための学校です。「読む、書く、聞く、話す」4つのスキルを毎日バランスよく勉強して行きます。科目別でレベル分けがされているため、得意な分野はどんどん伸ばしていくことができますし、弱点は克服することができます。バンクーバーキャンパスはダウンタウンの中心部に位置し、多国籍のレストランやショッピング街が広がっています。公園やビーチへも徒歩圏内で、授業の後は多彩なアクティビティーに参加できます。明るく、フレンドリーなスタッフがしっかり英語学習をサポートいたします。日本語を担当している私自身も8年バンクーバーに在住しており、自身の留学生活を活かしたアカデミックカウンセリングをさせて頂いてます。

細かく苦手な所を見つけて、自分で自覚することがとても大切だと思いました。コミュニケーションのクラスでは自信を持つことを覚えましたし、とても元気付けられました。特に、「間違ってもいいから自分の伝えたいことを伝えなければいけない」ことが大切なことも知りました。クラスでは、自分から授業に積極的に参加していかないといけないと思います。授業は本当に分かりやすいです。とても厳しい母国語禁止制度が徹底されており、母国語を話すとレッドカードをもらいます。最初はそれが学生の刺激になり、自然に学生の会話が英語になっていきます。それも英語を上達させるのには、重要でいい所だと思います。他の国の学生たちと話すことで日本人と違った考え方や文化が学べ、英語以上のものが取得できていると思います。
日本人と話す事は楽かも知れないけれども、学校の外では自分で英語環境を作っていかないと行けないと思います。また、人それぞれ違うとは思いますが、海外と日本は違うことそして、異文化だという概念をしっかり持っておくことが必要だと思います。日本人からみておかしいと言うのではなくて、これがカナダでは普通なのだと感じないと行けないと思います。
もともと英語に興味があり、会社を辞め長期滞在をすることを決めました。すごく迷いましたが、毎日一緒の仕事という生活を変えたく決断しました。今しか出来ないことをしたかったので、1年以上きっちり勉強だけをした渡航しました。
通訳・翻訳の授業はESLの英語学習とは違い、もう一つレベルが上の英語を学ぶクラスでした。英語が学びたくて受講している学生が集まっているので、自主的に予習復習もしていきました。実のある内容で、専門知識などいろんなことを学びました。学習する語彙の数は毎週100単語で、ニュースを見ていると分かるフレーズが日に日に多くなりました。インストラクターは、知らないことがないのではないかと思うくらい知識があり驚かされます。通訳・翻訳で一番大事で大変なのはリサーチということも知りました。
このクラスをとり勉強の仕方が変わりました。留学の最初は英英の辞書を使うように心がけてましたが、日本語で辞書を引くことで理解がもっと深いところでできると感じました。英語では違う意味でいろんな場面で使われていることがあり、でも日本語では違う言葉で使われている単語です。たとえば「Appeal」という単語は「起訴する」という意味でも使われるし、「抗議する」という意味でも使われます。ニュアンスも学べるので、知識と関連しながら学ぶのでクラスで習った単語は長く覚えられます。


中学3年生の時にオーストラリアへ短期留学をして、ホームステイやESLを通して英語の楽しさを知りました。英語教師を目指すことを決め、英語を話せる教師になりたいと強く思うようになりました。今の日本の英語教師の中には英語が出来る人がとても少なく、自分は学生がすごいと思うような教師になりたいです。
中学生、高校生の年代の人たちに英語を教えるためのTESOL-Mを受講しました。毎週の模擬授業、ウォームアップゲーム、ミニプレゼンテーションなどやることがたくさんあり、特にプレゼンするときの準備は大変でした。このコースで一番学んだ事は、STT(Student Think Talk)とTTT(Teacher Think Talk)を使い分けることができる教師になることです。学生に話させる、考えさせる時間が多ければ多いほど学生は学びます。日本人が英語を使うことが出来ない理由の一つは、生徒から答えを導き出すことをしないからだと思います。「Do you Understand?」と唐突に学生に聞くのではなく、学生に理解していることを発表をさせたりすることも大事だと学びました。
KGICサレー校のジュニアESL(中高生対象)で行った教育実習では、インストラクターのアシスタントをしたり、モニタリングをしたりしました。実習は大変で、学生の英語に関しての質問になかなか答えられなかったりすると、学生の3倍以上の知識がないと行けないのだと感じました。