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カナダ留学の種類 - 公立カレッジ・大学留学

カナダ留学の種類 - 公立カレッジ・大学留学

カナダの公立カレッジ・大学留学は、カナダのカレッジや大学を卒業し、準学士号や学士号などの学歴取得を目標とした留学です。卒業後に申請できる就労ビザを利用して、将来的にカナダ移民を目指す人にも大人気の留学です。

カナダには約90の大学があり、そのほとんどが公立大学です。カレッジでは短期大学士が授与されるプログラムのほか、ディプロマやサティフィケートが取得できる専門プログラムも多数開講されています。
カナダの公立カレッジや大学では広く留学生が歓迎されており、世界の中でもトップクラスにランキングされる名門大学の学士号を得るために、毎年多くの留学生がカナダを進学先に選んでいます。

カナダの教育水準は世界トップレベル

カナダの公立カレッジ・大学留学に人気がある理由のひとつに、世界的に見たカナダの教育水準の高さが挙げられます。カナダのカレッジや大学は英語力の入学基準も高いため、進学前にしっかりとアカデミック英語の勉強をしておくことが重要です。入学した後の勉強も大変で、カナダのカレッジ生、大学生は本当に熱心に勉強をしています。カナダのカレッジ留学、大学留学を成功させ無事に卒業を迎えるためには、勉強の厳しさを覚悟し、勉強にに対する真剣な姿勢を保つことが大切です。


公立カレッジ・大学留学のメリット

メリット1 留学中にアルバイトができる

カナダの公立カレッジ、または大学の本科プログラムに在学中は、就労ビザを申請しすることなく就労することができます。授業がある期間は週20時間まで、夏休みなどの休暇期間中はフルタイムで働くことができます。

メリット2 卒業後の就労ビザ-PGWP

カナダ全土の公立カレッジ、または大学を卒業すると、PGWP(Post Graduation Work Permit)という就労ビザを申請し、カナダに残って働くことができます。2年以上のプログラムを卒業すると、最長3年間の就労ビザが見込めます。卒業だけを条件とした長期間の就労ビザは世界的にも大変珍しく、カナダ留学の大きな魅力の一つです。

就労都市や雇用主を自由に選択できるPGWPは、カナダ移民を目指す方にもメリットが高い制度となっています。

プログラムの期間
就労ビザの期間
 8ヶ月未満  申請対象になりません
 8ヶ月以上2年未満
 就学期間と同等
 2年以上  最長3年

最終的な就労ビザの期間は移民局の判断次第です。


カナダの大学の進学方法

カナダの大学には日本のような入試制度はありません。高校の成績が合否の大きな比重を占めています。進学方法は、直接大学へ入学する方法と、カレッジを経由して編入する方法があります。クラスサイズや費用など様々な面から、カレッジを経由して大学へ進学する「大学編入プログラム/University Transfer Program (UT)」は、現地の学生に限らず留学生にも人気の大学進学方法です。特にBC州では大変ポピュラーで、UBC大学(ブリティッシュ・コロンビア大学)やSFU大学(サイモン・フレイザー大学)などの有名大学への進学に、多くの人がUTプログラムを利用しています。

大学編入プログラムのメリット

メリット1 英語力さえ満たせば入学可能

カレッジの入学には高校の全体の成績は必要ないため、各カレッジが定める英語の入学基準を満たせば入学することができます。入学時には高校の成績証明書を提出しますが、コースの受講に満たない成績の科目がある場合は、カレッジにてアップグレードクラスを受講し、コース受講のための準備をすることができます。

メリット2 カレッジで取得した単位を大学へ編入させることができる

特にBC州の公立カレッジと大学では、どの学校で学んでも教育レベルの差が出ないよう、各科目の授業内容や教育水準が同等であるように管理されています。そのため、州全体を通してカレッジで取得した単位を大学へ移行させられるシステムがあり、カレッジから大学へのスムーズな編入を可能にしています。

メリット3 学費を大幅に節約できる

一般的にカレッジの授業料は大学の授業料よりも安く設定されています。都市部のカレッジと大学の学費を比較すると、最初の2年間で約150万円節約することができます。

 

メリット4 カレッジの小規模クラスで学ぶことができる

カレッジのクラスサイズは大学に比べて大変小規模です。高校の卒業後にクラスサイズや雰囲気が大きく異なる大学への進学は、現地の学生でも大きなストレスになることがあります。最初の2年間を学びやすい小規模クラスで過ごすことで、よりスムーズな大学進学を目指します。

メリット5 進学先の大学をじっくりと選択できる

日本にいてはなかなか大学の詳細情報を得られないこともあります。自分の学びたい分野や進んでいきたい学部に最適の大学を、カレッジの大学進学アドバイザーとのカウンセリングを通しながらしっかりと見極めることができます。

カレッジ留学までの道のり

カナダの公立カレッジ入学には、各カレッジが定める英語の入学基準を満たす必要があります。カレッジ留学を目指す場合は、カレッジの授業に参加するために必要な高いアカデミック英語の力を身に付けることが第一ステップです。

カレッジ入学までには、以下の方法があります。

 

方法1 英語力証明を提出する

ほとんどの公立カレッジでTOEFL、またはIELTSを英語力証明として受け付けています。基準は学校により異なりますが、TOEFL(iBT)80、IELTS6.5以上程度が目安の入学基準となります。

方法2 付属の語学学校から編入

進学志望校の付属ESL(英語コース)に入学し、十分な英語力が付き次第本科コースへ編入する。ほとんどの公立カレッジで付属ESLが併設されています。

方法3 語学学校から編入する

公立カレッジの中には、付属のESL以外に近隣の私立の語学学校と提携を結んでいることもあります。カレッジの提携する語学学校がある場合には、そこの大学進学準備コースから編入することが可能です。

方法4 入学テストを受験する

カレッジで直接入学テストを受験することも可能です。入学テストは日本のように入試シーズンがあるわけでなく、通年を通して予約をすることができます。

 

日本にいながらカナダのカレッジ入学に必要な高いTOEFLやIELTSスコアを達成することは容易ではないため、ほとんどの人が英語の勉強の段階からカナダに留学しています。
カレッジ進学前にカナダの風土や習慣に慣れ親しむことができ、何より常に英語環境で生活することで、日本で勉強するよりも格段に速いペースでの英語上達を期待できます。

語学学校についてはこちらの『語学留学』のページをご覧下さい。

 

公立カレッジ・大学留学の種類

大学卒業 大学卒業に必要な全過程を修了し、学士号取得を目指します。
公立カレッジ卒業 カレッジ卒業に必要な全過程を修了し、短期大学士、サティフィケート、ディプロマの取得を目差します。
カレッジにて数単位の取得 学校によっては、卒業資格にはこだわらず、1学期間のみ、2学期間のみなど興味のあるいくつかの授業のみを受講することもできます。

公立カレッジ・大学留学 - カナダ滞在ビザの種類

カナダの公立カレッジ・大学に留学する場合は、日本出発前に学生ビザを取得します。
学生ビザの申請方法については、こちらの『学生ビザ』のページをご覧下さい。

 

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